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ライトケミカル工業株式会社ってどんな会社?

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ライトケミカル工業は自社製品を持たず、研究開発もしない、更に営業マンもいない独立資本の受託専門会社(独自のビジネスモデル)として、合成樹脂を製造しています。近年、ラボからのスケールアップ検討やサンプルワーク、プラント立上げまでの少量生産に協力する仕事に注力し、順調に業績を伸ばしています。

お客様の生産技術センターや中間実験、技術部としての役割

ライトケミカル工業は、創業以来、常に時代の先端をゆく、高度な設備を次々に導入し、少量から大量生産まで、豊富な設備と高い生産技術力で、お客様の開発された試作品を製品化へと迅速に対応しています。製造業は同時にサービス業であるべきという信念のもと、お客様のご要望に対する迅速な対応をモットーとし、お客様の生産技術センターや中間実験、技術部としての機能を果たします。

<近年注力しているビジネス>
①生産技術の確立
お客様のビーカーワークを基に、量産化に必要な設備や生産条件を当社の設備を用いて検討し、生産技術を確立しています。
②マーケット評価用のサンプル生産
設備の増強や改造を行い、数十kg~数tまでのサンプルワーク用のサンプルをスピーディに生産しています。
③プラント稼働までの少量生産
お客様のプラントが稼働するまで、新製品の少量(数百kg~数百t)生産のお手伝いをしています。

<従来からのビジネス>
①臨時の増産対応
お客様が生産する製品の需要が急激に増え、生産が追いつかなくなった際、継続的な需要増であればお客様の設備導入までの繋ぎとして、 一時的な需要増であれば設備コストを掛けない急場しのぎの対応として、受託生産のお手伝いをしています。
②お客様のBCP対応
お客様のBCP(事業継続計画)対策の一つとして、継続的な受託生産を行っています。

ライトケミカル工業株式会社の基本情報

会社名 ライトケミカル工業株式会社
本社所在地 滋賀県野洲市三上前田川原2251番地
事業所 (本社事業所のみです)
事業内容 受託専門の合成樹脂加工
 設立/創立 1966年10月13日
 資本金 2,500万円
 売上高 87億89百万円(2019年3月期実績)
 従業員数 175名(2019年7月現在)
 ホームページ https://www.lightchemical.co.jp/

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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