[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

プリーストリーメダル・受賞者一覧

 

プリーストリーメダル(Priestley Medal)は、アメリカ化学会(ACS)が授与する最高の賞です。化学分野全般が対象で、そのなかでも特に卓越した業績に対して贈られます。1922年設立。故ジョセフ・プリーストリーの名にちなむこの賞は、ノーベル賞をもらった後に受賞するケースもあります。アメリカ化学会に所属していない人には受賞資格が無く、また、同じ人に二度与えられると言うこともありません。

完全な一覧はこちら(chemistry.org)

受賞者

2017 Tobin Marks
2016 Mostafa A. El-Sayed
2015 Jacqueline K. Barton
2014 Stephen J. Lippard
2013 Peter J. Stang
2012 Robert S. Langer
2011 Ahmed H. Zewail
2010 Richard N. Zare
2009 M. Frederick Hawthorne
2008 Gabor A. Somorjai
2007 George M. Whitesides
2006 Paul S. Anderson
2005 George A. Olah
2004 Elias J. Corey
2003 Edwin J. Vandenberg
2002 Allen J. Bard
2001 Fred Basolo
2000 Darleane C. Hoffman
1999 Ronald Breslow
1998 F. Albert Cotton
1997 Mary L. Good
1996 Ernest L. Eliel
1995 Sir Derek H. R. Barton
1994 Howard E. Simmons
1993 Robert W. Parry
1992 Carl Djerassi
1991 Harry B. Gray
1990 Roald Hoffmann
1989 George C. Pimentel
1988 Frank H. Westheimer
1987 John D. Roberts
1986 Karl A. Folkers
1985 Henry Taube
1984 Linus Pauling
1983 Robert S. Mulliken
1982 Bryce Crawford, Jr.
1981 Herbert C. Brown
1980 Milton Harris

 

関連動画

外部リンク

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. リヒャルト・エルンスト Richard R. Ernst
  2. ウィリアム・ノールズ William S. Knowles
  3. ヴェンキィ・ラマクリシュナン Venkatraman Ramak…
  4. ジェイ・キースリング Jay Keasling
  5. パット・ブラウン Patrick O. Brown
  6. スコット・デンマーク Scott E. Denmark
  7. ウルリッヒ・ウィーズナー Ulrich Wiesner
  8. フレーザー・ストッダート James Fraser Stodda…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目情報

ピックアップ記事

  1. マクミラン触媒 MacMillan’s Catalyst
  2. MSI.TOKYO「MULTUM-FAB」:TLC感覚でFAB-MS測定を!(2)
  3. アセチレン、常温で圧縮成功
  4. EUで化学物質規制のREACHが施行
  5. 2011年文化功労者「クロスカップリング反応の開拓者」玉尾皓平氏
  6. 有機・高分子合成における脱”レアメタル”触媒の開発動向
  7. 第30回 弱い相互作用を活用した高分子材料創製―Marcus Weck教授
  8. 第18回「化学の職人」を目指すー京都大学 笹森貴裕准教授
  9. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (1)
  10. フリッチュ・ブッテンバーグ・ウィーチェル転位 Fritsch-Buttenberg-Wiechell Rearrangement

注目記事

関連商品

注目情報

試薬検索:東京化成工業



最新記事

就職か進学かの分かれ道

2017年も始まりましたね。現在1月、もうすぐ3月。そうです、就職活動の時期がやってきます。…

ハイフン(-)の使い方

yハイフンには主な用法が2つあります。ここでは、まずそれら2つの用法を個別に扱い、次に特殊な用法をい…

Brønsted酸触媒とヒドロシランによるシラFriedel-Crafts反応

本記事では, Martin Oestreich教授 (ベルリン工大) らが昨年報告した「Brønst…

A値(A value)

A値(A value)とは1955年にWinsteinとHolnessにより報告された一置換シクロヘ…

NMR Chemical Shifts ー溶媒のNMR論文より

NMR溶媒の論文といったら、あの論文しかありません。そう、各種溶媒の各種重溶媒中での NMR データ…

bothの使い方

形容詞もしくは代名詞の働きをする場合(接続詞としての用法もあります)、「both」は日本人学者によっ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP