[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

平田義正メモリアルレクチャー賞(平田賞)

平田義正メモリアルレクチャー賞(Yoshimasa Hirata Memorial Lecture Award)は、故・平田義正・名大名誉教授の功績をたたえて2004年に設立された賞である。有機合成化学領域における傑出した若手研究者に授与される。本賞は10年間の期限付きであり、2015年からITbM(名古屋トランスフォーマティブ生命分子研究所)のサポートで、平田賞(Hirata Award)として生まれ変わった。なお、同時に生物分野の傑出した若手研究者に与えられる岡崎賞(Tsuneko & Reiji Okazaki Award)もはじまった。

 

過去の受賞者は以下の通り。

Hirata Award

2015 Ashraf Brik

Yoshimasa Hirata Memorial Lecture Award

2014 Martin D. Burke
2013 Tobias Ritter
2011 Mohammad Movassaghi
2010 Jin-Quan Yu
2009 Jeffrey Bode
2008 Scott J. Millar
2007 Peter H. Seeberger
2006 Phil S. Baran
2005 David R. Liu
2004 Justin Du Bois

 

関連リンク

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 吉野 彰 Akira Yoshino
  2. スコット・ミラー Scott J. Miller
  3. ケンダール・ハウク Kendall N. Houk
  4. 池田 菊苗 Kikunae Ikeda
  5. ネイサン・ネルソン Nathan Nelson
  6. エミリー・バルスカス Emily P. Balskus
  7. マット・ショアーズ Matthew P. Shores
  8. 井口 洋夫 Hiroo Inokuchi

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 池田 菊苗 Kikunae Ikeda
  2. 【追悼企画】化学と生物で活躍できる化学者ーCarlos Barbas教授
  3. ロドデノール (rhododenol)
  4. 吉田善一 Zen-ichi Yoshida
  5. CSJカレントレビューシリーズ書評
  6. 掃除してますか?FTIR-DRIFTチャンバー
  7. 米ファイザーの第3・四半期決算は52%減益
  8. 関東化学2019年採用情報
  9. ネオン Neon -街を彩るネオンサイン
  10. 光触媒ラジカル付加を鍵とするスポンギアンジテルペン型天然物の全合成

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

研究者向けプロフィールサービス徹底比較!

研究者にとって、業績を適切に管理しアピールすることは重要です。以前にも少し触れましたが、科研費の審査…

天然有機化合物の全合成:独創的なものづくりの反応と戦略

概要生物活性天然有機化合物(天然物)は生命の40億年にわたる進化によって選択された高機能分子…

細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾

地球上に最もたくさんある有機化合物は何でしょう?それは、野菜や果物、紙、Tシャツ、木材、etc…身の…

有機分子触媒ーChemical Times特集より

関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

研究職の転職で求められる「面白い人材」

ある外資系機器メーカーのフィールドサービス職のポジションに対して候補者をご推薦しました。その時のエピ…

「不斉有機触媒の未踏課題に挑戦する」—マックス・プランク石炭化学研究所・List研より

「ケムステ海外研究記」の第18回目は、マックス・プランク石炭化学研究所(Benjamin List研…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP