[スポンサーリンク]

ケムステしごと

【大阪開催2月26日】 「化学系学生のための企業研究セミナー」

[スポンサーリンク]

2020年卒業予定の学生の皆さんは、3月から就活本番を迎えますが、すでに企業の選考がスタートしているという方もいるようです。3月に入ると説明会やエントリーシートの提出等、一気に忙しくなります。だからこそ、企業研究は少しでも早く取り組むことが重要です。

そこで 『 化学系学生のための就活』では、2月26日(火)に大阪で「企業研究セミナー」を開催します。当日は22社の企業が参加。皆さんが知っているメーカーから、特定の分野で世界No,1シェアを占める企業、業界トップクラスの研究開発費率を誇る企業など、化学系学生を対象に1日でこれだけの化学企業が集まるイベントは、西日本エリアで最大級。

開催まであと1週間。

現在、入場予約受付中ですので、まだ予約していないという方は、ぜひチェックしてみてください!

2月26日(火)「化学系学生のための企業研究セミナー」

日時・会場

日時:2月26日(火)11:30~17:30

会場:松下IMPホール(大阪市中央区城見1-3-7)

交通:各線「京橋駅」徒歩5分、地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」徒歩1分

参加企業

アース製薬 ADEKA 宇部興産 AGC(旧社名:旭硝子) エヌ・イー ケムキャット 花王 キャタラー ジーシー JNC(チッソの事業継承会社) DIC(旧称:大日本インキ化学工業) デンカ 東海カーボン 東京応化工業 富田製薬 ナガセケムテックス 日油 日産化学 日本ペイントホールディングス 富士フイルム 三菱ガス化学 三菱ケミカル リブドゥコーポレーション

 

就活を進めてみると、興味を持っていた会社であっても、話を聴いてみたらイメージと違った。

今まで知らなかったけど、とても魅力的な企業に出会った。

ということがよくあります。

この合同説明会では、前述の通り化学系学生を採用したい企業だけが集まり、大変効率良く様々な企業を知ることができますので、このような機会を積極的に利用して、就職活動を進めて欲しいと思います。

プレゼンテーション(事前予約制)

  • 13:00~13:45 三菱ケミカル
  • 14:30~15:15 日産化学

イベントの詳細・入場予約はこちらから!

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 好奇心の使い方 Whitesides教授のエッセイより
  2. (-)-Cyanthiwigin Fの全合成
  3. 分子構造を 3D で観察しよう (2)
  4. ノーベル賞への近道?ー研究室におけるナレッジマネジメントー
  5. 免疫応答のシグナル伝達を遮断する新規な免疫抑制剤CPYPP
  6. ニッケル触媒でアミド結合を切断する
  7. 小説『ラブ・ケミストリー』聖地巡礼してきた
  8. 有機合成化学の豆知識botを作ってみた

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ギンコライド ginkgolide
  2. CSJジャーナルフォーラム「ジャーナルの将来像を考える」
  3. 研究者/研究力
  4. 印象に残った天然物合成1
  5. チャド・マーキン Chad A. Mirkin
  6. 高校生の「化学五輪」、2010年は日本で開催
  7. ネフ反応 Nef Reaction
  8. 生物学的等価体 Bioisostere
  9. オーヴァーマン転位 Overman Rearrangement
  10. “腕に覚えあり”の若手諸君、「大津会議」を目指そう!

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

第134回―「脳神経系の理解を進める分析化学」Jonathan Sweeder教授

第134回の海外化学者インタビューはジョナサン・スウィードラー教授です。イリノイ大学アーバナ・シャン…

第十二回ケムステVシンポ「水・有機材料・無機材料の最先端相転移現象 」

12月になりましたね。大好評のケムステシンポも今年は残りあと2回となりました。第12回となる…

概日リズムを司る天然変性転写因子の阻害剤開発に成功

第283回のスポットライトリサーチは、信州大学大学院総合理工学科農学専攻(大神田研究室)・細谷 侑佑…

アニリン類のC–N結合に不斉炭素を挿入する

アニリン類の炭素–窒素(C–N)結合に”不斉炭素を挿入”してキラルベンジルアミンとする手法が開発され…

フルオロシランを用いたカップリング反応~ケイ素材料のリサイクルに向けて~

第282回のスポットライトリサーチは、大阪府立大学 大学院理学系研究科(松坂研究室)・山本大貴さんに…

第133回―「遺伝暗号リプログラミングと翻訳後修飾の研究」Jason Chin教授

第133回の海外化学者インタビューはジェイソン・チン教授です。ケンブリッジMRC分子生物学研究所のタ…

アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(3)

前回・前々回の記事では、アメリカのPhD取得後の進路について、一般的な進路やインダストリー就活の流れ…

リンだ!リンだ!ホスフィン触媒を用いたメチルアミノ化だ!

有機リン触媒とアリールボロン酸を用いたニトロメタンの還元的C–Nカップリング反応が報告された。本手法…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP