[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

リック・ダンハイザー Rick L. Danheiser

[スポンサーリンク]

 

リック・L・ダンハイザー (Rick L. Danheiser、19xx年x月xx日-)は、アメリカの有機化学者である(画像:MIT Chemistry)。

米マサチューセッツ工科大学教授。

経歴

1972 コロンビアカレッジ 卒業 (Gilbert Stork教授)
1978 ハーバード大学 博士号取得 (E. J. Corey教授)
1978 マサチューセッツ工科大学 助教授
現在 マサチューセッツ工科大学 Arthur C Cope Professor of Chemistry

受賞歴

19xx Arthur C. Cope Scholar Award

 

研究概要

新規有機合成法の開発研究および複雑化合物合成への応用

アレンやシクロブテノンなどを用いるDanheiser環化といった人名反応に名を残している。

danheiser_1.gif

Danheiser環化

danheiser_cp_1.gif

Danheiserシクロペンテン合成

 

コメント&その他

1. Organic Syntheses誌のEditor-in-Chiefを兼任している。

 

名言集

 

関連動画

 

関連文献

 

関連書籍

 

外部リンク

 

Green

投稿者の記事一覧

静岡で化学を教えています。よろしくお願いします。

関連記事

  1. フェン・チャン Feng Zhang
  2. ウィリアム・リプスコム William N. Lipscomb …
  3. ドナルド・トゥルーラー Donald G. Truhlar
  4. 安積徹 Tohru Azumi
  5. 沼田 圭司 Keiji Numata
  6. サム・ゲルマン Samuel H. Gellman
  7. マックス・プランク Max Planck
  8. 福山透 Tohru Fukuyama

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ジェイムス・ブル エナンチオ過剰率決定法 James-Bull Method for Determination of Enantiomeric Excess
  2. ビンゲル反応 Bingel Reaction
  3. マンダムと京都大学、ヘアスタイルを自然な仕上がりのままキープする整髪技術を開発
  4. 三菱化学の4‐6月期営業利益は前年比+16.1%
  5. FT-IR(赤外分光法)の基礎と高分子材料分析の実際2【終了】
  6. 半年服用で中性脂肪3割減 ビタミンPと糖の結合物質
  7. 分子モーター / Molecular Motor
  8. NHPI触媒によるC-H酸化 C-H Oxidation with NHPI Catalyst
  9. サブフタロシアニン SubPhthalocyanine
  10. 論文の自己剽窃は推奨されるべき?

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2011年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

注目情報

最新記事

有機強相関電子材料の可逆的な絶縁体-金属転移の誘起に成功

第410X回のスポットライトリサーチは、熊本大学 自然科学教育部理学専攻化学コース 松田研究室の照屋…

MEDCHEM NEWS 31-3号「ケムステ代表寄稿記事」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

トンネル構造をもつマンガン酸化物超微粒子触媒を合成

第409回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 物質理工学院 材料系 原・鎌田研究室に在籍されて…

第174回―「特殊な性質を持つフルオロカーボンの化学」David Lemal教授

第174回の海外化学者インタビューは、デヴィッド・レマル教授です。ダートマスカレッジ化学科に所属し、…

二核錯体による窒素固定~世界初の触媒作用実現~

Tshozoです。先月このような論文がNature本誌に発表されました。窒素固定と言えばやはり筆…

有機合成化学協会誌2022年8月号:二酸化炭素・アリル銅中間体・遺伝子治療・Phaeosphaeride・(−)-11-O-Debenzoyltashironin・(−)-Bilobalide

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2022年8月号がオンライン公開されました。筆…

生体分子と疾患のビッグデータから治療標的分子を高精度で予測するAIを開発

第 408 回のスポットライトリサーチは、九州工業大学 情報工学府 博士後期課程…

尿酸 Uric Acid 〜痛風リスクと抗酸化作用のジレンマ〜

皆さん、尿酸値は気にしてますか? ご存知の通り、ビールやお肉に豊富に含まれるプリ…

第173回―「新たな蛍光色素が実現する生細胞イメージングと治療法」Marina Kuimova准教授

第173回の海外化学者インタビューは、マリナ・クイモヴァ准教授です。インペリアル・カレッジ・ロンドン…

Biotage Selekt のバリュープライス版 Enkel を試してみた

Biotage の新型自動フラッシュクロマトシステム Selekt のバリュープライ…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP