[スポンサーリンク]

K

カーン グリコシド化反応 Kahne Glycosidation

 

概要

グリコシルスルホキシドを酸性活性化剤によって活性化し、グリコシド結合を形成する手法。

基本文献

  • Kahne, D.; Walker, S.; Cheng, Y.; Van Engen, D. J. Am. Chem. Soc. 1989, 111, 6881. DOI: 10.1021/ja00199a081
  • Crich, D.; Lim, L. B. L. Org. React. 200464, 115.

 

反応機構

kahne_glyco_2.gif

反応例

 

実験手順

 

実験のコツ・テクニック

 

参考文献

 

関連反応

 

関連書籍

 

外部リンク

 

The following two tabs change content below.
Hiro

Hiro

Hiro

最新記事 by Hiro (全て見る)

関連記事

  1. ルボトム酸化 Rubottom Oxidation
  2. フィッシャー オキサゾール合成 Fischer Oxazole …
  3. 硤合不斉自己触媒反応 Soai Asymmetric Autoc…
  4. クライゼン転位 Claisen Rearrangement
  5. カストロ・ステファンス カップリング Castro-Stephe…
  6. 福山還元反応 Fukuyama Reduction
  7. 芳香環のハロゲン化 Halogenation of Aromat…
  8. 野依不斉水素化反応 Noyori Asymmetric Hydr…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 英文読解の負担を減らすマウスオーバー辞書
  2. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2017」を発表
  3. 核のごみを貴金属に 現代の錬金術、実験へ
  4. 世界の中心で成果を叫んだもの
  5. バートリ インドール合成 Bartoli Indole Synthesis
  6. Late-Stage C(sp3)-H活性化法でステープルペプチドを作る
  7. 光線力学療法 Photo Dynamic Therapy (PDT)
  8. ホウ素ーホウ素三重結合を評価する
  9. フィリップ・イートン Phillip E. Eaton
  10. 小さなフッ素をどうつまむのか

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

シクロペンタジエニル錯体の合成に一筋の光か?

β-炭素脱離を用いるシクロペンタジエニル(Cp)錯体の新たな調製法が報告された。本法により反応系中で…

ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

2015年、東京工業大学・中村浩之らは、ルミノール誘導体と鉄-ポルフィリン複合体(ヘミン)を用い、チ…

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP