ホーム > 医薬 > 化学療法と抗がん剤の併用で進行期非扁平非小細胞肺癌の生存期間延長
化学療法と抗がん剤の併用で進行期非扁平非小細胞肺癌の生存期間延長
進行期の非扁平非小細胞肺癌に対し、標準的な化学療法にがん治療薬「bevacizumab」(商品名:Avastin)を併用することで、プラセボ群の中央値10.2カ月に対し、12.5カ月と有意に生存期間を延長することがわかった。
これは、bevacizumab の製造元であるGenentech社(米カリフォルニア州South San Francisco)の率いる研究グループが、878人の患者を対象に行ったプラセボ対照無作為化臨床試験の結果、明らかになったもの。同試験の詳細は、5月13日から行われる米国臨床癌学会(ASCO)で発表する予定だが、それに先駆けて同試験のスポンサーである米国立衛生研究所(NIH)が3月14日、結果の一部を公表した。(引用:nikkeibp)
2005年3月24日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1)
トラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 化学療法と抗がん剤の併用で進行期非扁平非小細胞肺癌の生存期間延長
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.chem-station.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1648
» 防衛省からもお問い合わせが!(ブログ-US24's BLOG-朱雀専門ウェブショップ US24)~のトラックバック
何時も弊社商品をご購入有難うございます 私達は企業ではないので口込みで地道な活動をしていただけなのですが、今週2度程防衛省からのお問い合わせが来ました ... 続きを読む

コメントする