[スポンサーリンク]

一般的な話題

ノーベル賞化学者と語り合おう!「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」募集開始

ドイツの保養地リンダウで毎年開催される、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議(Lindau Nobel Laureate Meeting)。多数のノーベル賞学者が一同に会し、科学者の卵たちと交流するという、国際的なアカデミックイベントの一つです。

多分野をローテーションで行なっている事情からなかなか機会が訪れないのですが、来年度(2017)は待望の化学領域が募集対象です!

 

JSPSの完全サポートによる待遇で、のどかな保養地で優秀な仲間たちと過ごし、贅沢な気分に浸れます。

ドイツ・リンダウを象徴する像と塔

ドイツ・リンダウを象徴するライオン像と塔(写真はこちらから引用)

また一番の目玉はノーベル賞受賞者との魂のディスカッションでしょう。普段聞きたかったものの直接問いかけることが難しかった質問を通じ、あこがれの学者と対話するチャンスです。

lindau3

写真は公式ページより引用

詳細は過去にもケムステで公開していますので、そちらもご参照いただければと思います。

今回の応募〆切は【8/26】です。貴重な機会をお見逃し無く!!

応募要項はこちらから!

関連動画

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. もし炭素原子の手が6本あったら
  2. 自由の世界へようこそ
  3. フラーレン:発見から30年
  4. 1つの蛍光分子から4色の発光マイクロ球体をつくる
  5. メリークリスマス☆
  6. シャンパンの泡、脱気の泡
  7. ChemDrawの使い方【作図編②:触媒サイクル】
  8. Communications Chemistry創刊!:ネイチャ…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 13族元素含有ベンゼンの合成と性質の解明
  2. デヴィッド・エヴァンス David A. Evans
  3. 日本にノーベル賞が来る理由
  4. カルボン酸をホウ素に変換する新手法
  5. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑥(解答編)
  6. クリスチャン・ハートウィッグ Christian Hertweck
  7. トリフルオロメタンスルホン酸2-(トリメチルシリル)フェニル : 2-(Trimethylsilyl)phenyl Trifluoromethanesulfonate
  8. アミドをエステルに変化させる触媒
  9. ウルリッヒ・ウィーズナー Ulrich Wiesner
  10. サイエンスアゴラ参加辞退のお知らせ

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化

2017年、イリノイ大学 M. Christina Whiteらは鉄フタロシアニン触媒から生成するメ…

「生合成に基づいた網羅的な天然物全合成」—カリフォルニア大学バークレー校・Sarpong研より

「ケムステ海外研究記」の第19回目は、向井健さんにお願いしました。向井さんはカリフォルニア大…

研究者向けプロフィールサービス徹底比較!

研究者にとって、業績を適切に管理しアピールすることは重要です。以前にも少し触れましたが、科研費の審査…

天然有機化合物の全合成:独創的なものづくりの反応と戦略

概要生物活性天然有機化合物(天然物)は生命の40億年にわたる進化によって選択された高機能分子…

細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾

地球上に最もたくさんある有機化合物は何でしょう?それは、野菜や果物、紙、Tシャツ、木材、etc…身の…

有機分子触媒ーChemical Times特集より

関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP