[スポンサーリンク]

会告

元素検定にチャレンジせよ!

ケムステ読者の皆さんはもう受けましたよね!元素検定

元素検定は元素周期表同好会が行っている検定で、毎年多くの老若男女が挑戦しています。1級から3級まであり、基礎的なものからマニアックなものまで網羅されています。

とは言ってもとんでもなくマニアックというわけではないので、大学レベルの知識があれば結構いけちゃうかもしれません。

 

今年も日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベント「サイエンスアゴラ」にて検定が開催されますのでお申し込みがお済みでないかたは急ぎ応募しましょう。

なんで突然こんな告知をするのかと言いますと、実は私ことペリプラノンがケムステスタッフとして今回の元素検定にて採点の間を持たせるために行われるトークにゲストとして出演するからなのです。スタッフブロガーとして、ケムステでの活動や元素に関係する記事などを紹介する予定でおります。緊張しますね。

サイエンスアゴラには一昨年までケムステとして出展しておりましたが、今年はトークで参戦です。なんと残念ながら同時間帯に代表の講演があるというちょっと悲しいタイムテーブルですが、ご参加いただけると幸いです。希望者多数の場合は抽選とのことですので、もし今回外れてしまった方は残念ですが次回以降にチャレンジして下さいね。

締め切りは11月10日となっています!急げ!

 

日時:11月26日(日) 10:30~12:00

場所:東京・お台場

テレコムセンタービル 20階 会議室1

対象:元素や周期表に興味のある方ならどなたでも。年齢制限はありません。

実施級:3級(中学生~一般教養レベル)または

2級(理系高校生レベル)または

1級(元素マニアレベル)のどれか1つを受験いただけます。

【ただし1級を受験できるのは、元素検定2級をお持ちの方のみ】

参加費:500円(検定料・資料代として.当日に受付でお支払いください)

定員:70名

詳細はこちら

The following two tabs change content below.
ペリプラノン

ペリプラノン

有機合成化学が専門。主に天然物化学、ケミカルバイオロジーについて書いていきたいと思います。

関連記事

  1. 光触媒の活性化機構の解明研究
  2. 2002年ノーベル化学賞『生体高分子の画期的分析手法の開発』
  3. 触媒でヒドロチオ化反応の位置選択性を制御する
  4. 不活性アルケンの分子間[2+2]環化付加反応
  5. 水中マクロラクタム化を加速する水溶性キャビタンド
  6. 超若手科学者の発表会、サイエンス・インカレの優秀者インタビュー
  7. 第100回有機合成シンポジウム記念特別講演会に行ってきました
  8. 無限の可能性を秘めたポリマー

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. Communications Chemistry創刊!:ネイチャー・リサーチ提供の新しい化学ジャーナル
  2. 「野依フォーラム若手育成塾」とは!?
  3. ちょっと変わったイオン液体
  4. アステラス製薬、過活動膀胱治療剤「ベシケア錠」製造販売承認取得
  5. 出発原料から学ぶ「Design and Strategy in Organic Synthesis」
  6. ナノ粒子で疾病の発生を容易に追跡
  7. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (1)
  8. 茅幸二、鈴木昭憲、田中郁三ら文化功労者に
  9. 2005年3月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  10. トリフェニル-2,6-キシリルビスムトニウムテトラフルオロボラート:Triphenyl-2,6-xylylbismuthonium Tetrafluoroborate

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

イミニウム励起触媒系による炭素ラジカルの不斉1,4-付加

2017年、カタルーニャ化学研究所・Paolo Melchiorreらは、イミニウム有機触媒系を可視…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2018年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある化学者」をリストアップしていま…

巨大複雑天然物ポリセオナミドBの細胞死誘導メカニズムの解明

第161回目のスポットライトリサーチは、早田敦 (はやた あつし)さんにお願いしました。早田…

イグノーベル化学賞2018「汚れ洗浄剤としてヒトの唾液はどれほど有効か?」

Tshozoです。今年もIg Nobel賞、発表されましたね。色々と興味深い発表が続く中、NHKで放…

最近のwebから〜固体の水素水?・化合物名の商標登録〜

皆様夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。大学はそろそろ後学期が始まってきたところです。小…

化学の力で複雑なタンパク質メチル化反応を制御する

第160回目のスポットライトリサーチは、連名での登場です。理化学研究所の五月女 宜裕 さん・島津 忠…

PAGE TOP