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後発医薬品、相次ぎ発売・特許切れ好機に

 後発医薬品メーカー各社は7月中をめどに新製品を相次ぎ発売する。大手の沢井製薬や東和薬品は昨年のほぼ2倍に当たる34品目を売り出す。日本ケミファは提携先のインド企業の後発薬を初めて輸入し、日本で最終製品に加工して発売する。今年は売り上げ規模の大きい医薬品が特許期間切れとなる。後発各社はこれを好機とみてシェア拡大を目指す。 (引用:日本経済新聞

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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