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塩野義 抗インフルエンザ薬製造・販売の承認を取得

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塩野義製薬は平成22年1月13日付で抗インフルエンザ薬「ラピアクタ(一般名:ペラミビル)」の製造販売承認を取得したと発表した。

またまた登場のペラミビルです。つい2ヶ月前に承認申請をしたと思っていたら、サクッと製造販売許可を取得しました。厚生労働省もがんばればこんなに早く審査できるんですね!タミフル独走状態のインフルエンザ市場にどうやって食い込んでいくのか見ものです。

私事ではありますが、新年早々にタミフルのお世話になってしまいました。感染するなんてまだまだ若い証拠?であります。39℃の熱を出し病院へ。別室に案内され、インフルエンザ簡易検査。鼻を綿棒みたいのでグリグリ。バッチリA型でした。

タミフル1錠を服用。寝ること7時間。目が覚めると、あのダルさはどこへやら!熱も36.8℃まで一気に下がりました。外に出て凧を上げたい気分であります。元気元気!

これって・・・・思いました。

一時期問題になったタミフル服用後の異常行動って、高熱からの急回復による高揚感が起こしてしまった事故なのでは?

 

・・・独り言でした。また、ラピアクタ情報が上がったら報告致します。

 

「薬価決定」2010年1月21日追記

バイアルは「150mg15mL1瓶」で3117円、バッグは「300mg60mL1袋」で5792円。

 

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matsumoto

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修士(工学)。学生時代は有機合成・天然物合成に従事し、現在は某製 薬メーカー合成研究員。

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