[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

デービーメダル―受賞者一覧

デービーメダル(Davy Medal)とは、ロンドン王立協会が化学分野で重要な発見をした人物に授与する賞である。1877年より毎年授与されている。

1990年以降の受賞者は以下の通り。

1990 Keith Usherwood Ingold
1991 Jeremy R. Knowles
1992 A. Carrington
1993 Jack E. Baldwin
1994 John Meurig Thomas
1995 M. L. H. Green
1996 Geoffrey Wilkinson
1997 Jean-Marie Lehn
1998 Alan Roy Fersht
1999 Malcolm Harold Chisholm
2000 Steven Victor Ley
2001 Alastair Ian Scott
2002 Neil Bartlett
2003 Roger Parsons
2004 Takeshi Oka
2005 Chris Dobson
2006 Martin Pope
2007 John Simmons
2008 James Fraser Stoddart
2009 Jeremy Sanders
2010 Carol Robinson
2011 Ahmed Zewail
2012 Fraser Armstrong
2013 Graham Hutchings
2014 Clare Grey
2015 Gideon Davie

 

外部リンク

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. F. S. Kipping賞―受賞者一覧
  2. スチュアート・ライス Stuart A. Rice
  3. 野依 良治 Ryoji Noyori
  4. エマニュエル・シャルパンティエ Emmanuel Charpen…
  5. アーサー・C・コープ賞・受賞者一覧
  6. クルト・ヴュートリッヒ Kurt Wüthrich
  7. 藤田 誠 Makoto Fujita
  8. ローランド・フィッシャー Roland A. Fischer

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目情報

ピックアップ記事

  1. マーデルング インドール合成 Madelung Indole Synthesis
  2. ChemDraw for iPadを先取りレビュー!
  3. ニューマン・クワート転位 Newman-Kwart Rearrangement
  4. ナノってなんナノ?~日本発の極小材料を集めてみました~
  5. 全合成 / total synthesis
  6. マイケル・グレッツェル Michael Gratzel
  7. 化学の成果で脚光を浴びた小・中・高校生たち
  8. バトフェナントロリン : Bathophenanthroline
  9. グラフェン技術の最先端 ~量産技術と使いやすさの向上、今後の利用展開~
  10. 薬学会年会も付設展示会キャンペーンやっちゃいます

注目記事

関連商品

注目情報

試薬検索:東京化成工業



最新記事

A値(A value)

A値(A value)とは1955年にWinsteinとHolnessにより報告された一置換シクロヘ…

NMR Chemical Shifts ー溶媒のNMR論文より

NMR溶媒の論文といったら、あの論文しかありません。そう、各種溶媒の各種重溶媒中での NMR データ…

bothの使い方

形容詞もしくは代名詞の働きをする場合(接続詞としての用法もあります)、「both」は日本人学者によっ…

単一分子を検出可能な5色の高光度化学発光タンパク質の開発

第76回のスポットライトリサーチは、大阪大学産業科学研究所永井研究室の鈴木和志さんにお願いしました。…

国連番号(UN番号)

危険な化学品を飛行機や船を使って輸送することは、現代では日常的に行われていることである。安全に化学品…

生きた細胞内でケイ素と炭素がはじめて結合!

生物は豊富にあるケイ素を利用しない。このたび、ケイ素と化学結合を形成して体内の生化学経路に取り込むこ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP