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被ばく少ない造影剤開発 PETがん診断に応用へ

被ばくの少ない陽電子放射断層撮影装置(PET)用の造影剤を、中村栄一東京大教授(物理有機化学)藤沢薬品工業(大阪市)のチームが開発、ラットを使った実験で撮影に成功した。31日付のドイツ化学会誌に発表した。

 PETは造影剤が出す放射線をとらえ、画像化する。患者が被ばくするため、より短寿命の放射性物質を使う造影剤の開発が課題だった。今回開発された造影剤は人にも応用できるといい、実用化が期待される。(引用:中国新聞)

2005年3月31日 ブレビコミン | | コメント(0) | トラックバック(0)

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