[スポンサーリンク]

archives

低分子ゲル化剤の分子設計、合成法と応用技術【終了】

[スポンサーリンク]

講師        : 信州大学 大学院 総合工学系研究科 准教授 工学博士 鈴木 正浩 氏
【専門】超分子光化学
日時        : 2010年9月9日(木) 10:30~16:30
会場        : 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
≪会場地図はこちら≫
受講料     :
(税込) 47,250円
⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付

申し込みはこちらをクリック!
講演内容  : <趣旨>
  油や有機溶媒あるいは水溶液を比較的少量の添加でゲル化できる優れた機能性材料である低分子ゲル化剤に関する基礎研究から応用研究について、 分子設計や合成技術あるいは学術的な最新動向を含めて幅広く解説する。
1.ゲルとは
2.低分子ゲル化剤とは
 2.1 低分子ゲル化剤の定義
 2.2 低分子ゲル化剤について
 2.3 低分子ゲル化剤のニーズ
3.超分子ゲル形成
 3.1 超分子ゲルの形成
 3.2 超分子ゲルのモロホロジー
 3.3 分析法
4.低分子ゲル化剤の工業的利用
 4.1 低分子ゲル化剤
 4.2 高分子有機ゲル化剤
 4.3 シリコーン系
 4.4 その他
5.低分子ゲル化剤の最新動向
 5.1 低分子有機ゲル化剤
 5.2 2成分系有機ゲル化剤
 5.3 低分子ハイドロゲル化剤
 5.4 2成分系ハイドロゲル化剤
6. 刺激応答性超分子ゲル
 6.1 熱応答性
 6.2 光応答性
 6.3 超音波応答性
 6.4 その他
7. チキソトロピー性を持つ超分子ゲル
 7.1 ゲル化剤の分子設計
 7.2 超分子ゲル形成
 7.3 チキソトロピー性の測定
8. 高分子有機ゲル化剤への展開
 8.1 高分子による油や有機溶媒のゲル化
 8.2 高分子有機ゲル化剤の分子設計
 8.3 高分子有機ゲル化剤による超分子ゲル形成
9. 低分子ゲル化剤の応用展開
 9.1 医療への応用
 9.2 再生医療への応用
 9.3 液晶ゲル
 9.4 ゲル電解質
10. 今後の展望
  □質疑応答・名刺交換□
申し込みはこちらをクリック!
The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. セリ科植物に含まれる生理活性成分
  2. リチウム二次電池における次世代電極材料の開発【終了】
  3. (S,S)-DACH-phenyl Trost ligand
  4. FT-IR(赤外分光法)の基礎と高分子材料分析の実際【終了】
  5. (+)-2,2′-メチレンビス[(3aR,8aS)-…
  6. β,β-ジフルオロホモアリルアルコールの合成
  7. DABを用いた一級アミノ基の選択的保護および脱保護反応
  8. ケムステ国際版・中国語版始動!

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 化学かるた:元素編ー世界化学年をちなみ
  2. 人工DNAから医薬をつくる!
  3. 【速報】2010年ノーベル化学賞決定!『クロスカップリング反応』に!!
  4. 有合化若手セミナーに行ってきました
  5. ナフサ、25年ぶり高値・4―6月国産価格
  6. ラロック インドール合成 Larock Indole Synthesis
  7. 2021年、ムーアの法則が崩れる?
  8. 第八回 ユニークな触媒で鏡像体をつくり分けるー林民生教授
  9. グァンビン・ドン Guangbin Dong
  10. 励起状態複合体でキラルシクロプロパンを合成する

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

有機合成化学協会誌2019年11月号:英文版特集号

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2019年11月号がオンライン公開されました。…

製品開発職を検討する上でおさえたい3つのポイント

基礎研究と製品開発は、目的や役割がそれぞれ異なります。しかし、求人情報の応募要件を見てみると「〇〇の…

二刀流のホスフィン触媒によるアトロプ選択的合成法

不斉付加環化反応による新奇アリールナフトキノン合成法が報告された。2つの機能を有する不斉ホスフィン触…

ヒドロゲルの新たな力学強度・温度応答性制御法

第230回のスポットライトリサーチは、東京農工大学大学院工学府(村岡研究室)・石田敦也さんにお願い致…

光誘導アシルラジカルのミニスキ型ヒドロキシアルキル化反応

可視光照射条件下でのアジン類のミニスキ型ヒドロキシアルキル化反応が開発された。官能基許容性が高いため…

イオン交換が分子間電荷移動を駆動する協奏的現象の発見

第229回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 新領域創成科学研究科(竹谷・岡本研究室)・山下…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP