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中谷宇吉郎 雪の科学館

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(写真:公式サイトより

雪氷学研究をライフワークとした中谷宇吉郎博士の業績を紹介する科学館が、石川県加賀市にあります。

  • 概要

中谷宇吉郎博士は北海道大学にて、雪および氷の性質に関する研究をライフワークとして行いました。長年の研究蓄積から、1936年に世界で初めて人工雪を作ることに成功します。また博士は科学エッセイストとしても知られており、「科学の方法」「雪は天からの手紙」「立春の卵」など、数々の名著を残しています。

博士の出身地が石川県加賀市であり、その縁から市内には雪の科学館が設立されました。雪の結晶をモチーフとした六角柱の建物が特長です。入場料は500円、高校生以下は無料となっています。

 

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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