[スポンサーリンク]

ケムステニュース

吸入ステロイド薬「フルタイド」の調査結果を発表

グラクソ・スミスクラインは23日、喘息患者に対する全国調査で、気管支の炎症などを抑える長期管理薬に加え、吸入ステロイド薬「フルタイド」(一般名:プロピオン酸フルチカゾン)を6カ月投与したところ、投与前より入院や救急受診、予定外の欠勤や学校の欠席といったことが、投与前に比べ6割に減ったとの結果を発表した。 (引用:薬事日報)

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. ノーベル賞親子2代受賞、コーンバーグさんが東大で講演
  2. 春の褒章2011-化学
  3. 高校生の「化学五輪」、2010年は日本で開催
  4. 大阪・池田 リチウム電池の実験中に爆発事故
  5. 中外製薬、抗悪性腫瘍剤「エルロチニブ塩酸塩」の製造販売承認を申請…
  6. 脂肪燃やすアミノ酸に効果 「カルニチン」にお墨付き
  7. 05年:石油化学は好調、化工全体では利益縮小
  8. DNAに電流通るーミクロの電子デバイスに道

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 2005年9-10月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  2. 企業研究者たちの感動の瞬間: モノづくりに賭ける夢と情熱
  3. 炭素ボールに穴、水素入れ閉じ込め 「分子手術」成功
  4. 「薬学の父」長井博士、半生を映画化へ
  5. アルケンの実用的ペルフルオロアルキル化反応の開発
  6. 米国の博士研究員の最低賃金変更
  7. 分子レベルでお互いを見分けるゲル
  8. MUKAIYAMA AWARD講演会
  9. 大型リチウムイオン電池の基礎知識【終了】
  10. 第32回 BMSコンファレンス(BMS2005)

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018

「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018」CEMS International Sy…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP