化学者のつぶやき

  1. 高選択的なアルカンC–H酸化触媒の開発

    第83回目のスポットライトリサーチは、小寺政人先生と人見 譲先生が主宰する同志社大学分子生命化学研究室の、辻 朋和さんと櫻井克俊さんにお願いしました。こちらの研究室は、生体内で起きる化学反応に分子レベルで着目し、金属タンパク質の機能…

  2. 有名研究者の論文であったとしても

    今回取り上げる論文は、以前ケムステで紹介した研究「なんと!アルカリ金属触媒で進む直接シリル化反応」の…

  3. 有機反応を俯瞰する ーエノラートの発生と反応

    今回は、アルドール反応を起点としてかなり広範囲に反応を俯瞰します。具体的には、アルドール反応から、ベ…

  4. 名古屋市科学館で化学してみた

    寒い毎日が続いていますね。仕事に恋愛に忙しい(ようでありたい)この季節、化学徒の皆様はいかがお過ごし…

  5. START your chemi-storyー日産化学工業会社説明会

    いまや学生の皆さんは就職活動真っ盛りの時期ではないでしょうか。博士課程や奨学生制度に申し込んだ方は既…

  6. 水分子が見えた! ー原子間力顕微鏡を用いた水分子ネットワークの観察ー

  7. 音声入力でケムステ記事を書いてみた

  8. リン–リン単結合を有する化合物のアルケンに対する1,2-付加反応

  9. alreadyの使い方

  10. 「アニオン–π触媒の開発」–ジュネーブ大学・Matile研より

  11. 最近の有機化学論文2

  12. Evonikとはどんな会社?

  13. 3日やったらやめられない:独自配位子開発と応用

  14. タンパク質の非特異吸着を抑制する高分子微粒子の合成と応用

  15. 誰でも使えるイオンクロマトグラフ 「Eco IC」新発売:メトローム

  16. 2016年JACS Most Read Articles Top10を眺める

スポンサー

ピックアップ記事

  1. サミュエル・ダニシェフスキー Samuel J. Danishefsky
  2. キャロル転位 Carroll Rearrangement
  3. 続・名刺を作ろう―ブロガー向け格安サービス活用のススメ
  4. 化学大手、原油高で原料多様化・ナフサ依存下げる
  5. 粉いらずの指紋検出技術、米研究所が開発
  6. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり : ② 「ポスト・イット アドバンス」
  7. サラ・オコナー Sarah E. O’Connor

注目情報

最新記事

材料適合性 Material compatibility

材料適合性(Material compatibility)とは、取り扱う素材に対して温度や取り扱う液…

アルゼンチン キプロス

化学地球儀としてはかなり大雑把なくくりでのご紹介となっていますが、この二国の共通項が直ぐお分りになり…

高選択的なアルカンC–H酸化触媒の開発

第83回目のスポットライトリサーチは、小寺政人先生と人見 譲先生が主宰する同志社大学分子生命化学研究…

有名研究者の論文であったとしても

今回取り上げる論文は、以前ケムステで紹介した研究「なんと!アルカリ金属触媒で進む直接シリル化反応」の…

有機反応を俯瞰する ーエノラートの発生と反応

今回は、アルドール反応を起点としてかなり広範囲に反応を俯瞰します。具体的には、アルドール反応から、ベ…

PAGE TOP