新着!化学者のつぶやき
- 超一流誌による論文選定は恣意的なのか? / 一般的な話題, 論文 [3月07日]
- 2010年日本化学会年会を楽しむ10の方法 / 一般的な話題 [3月01日]
- 個性あるジャーナル表紙 / 一般的な話題 [2月27日]
- タングトリンの触媒的不斉全合成 / 論文 [2月23日]
- 人前ではとても呼べない名前の化合物 / 一般的な話題 [2月22日]
- 5配位ケイ素間の結合 / 論文 [2月21日]
- 触媒的C-H活性化型ホウ素化反応 / 講演・人 [2月20日]
- ホウ素は求電子剤?求核剤? / 論文 [2月18日]
- ユニークな名前を持つ配位子 / 一般的な話題 [2月17日]
- Wiley社の本が10%割引キャンペーン中~Amazon~ / 書籍・ソフト・Web [2月15日]
過去のつぶやきピックアップ!
触媒的C-H活性化型ホウ素化反応
先日、John F. Hartwig教授(イリノイ大学ウルバーナ・シャンペーン)の講演を聴いてきました。
Hartwig教授は金属触媒を用いる斬新な有機合成反応開発をテーマとする、世界的に著名な研究者です。
Buchwald-Hartwigクロスカップリングの開発により一躍有名になりました。彼の名を冠するこの人名反応は、材料・医薬など分野を選ばず、世界中で広く使われる反応の一つとなっています。Hartwigラボのプロダクティビティは極めて高く、オリジナリティ高い触媒・反応が続々と報告され続けています。
今回の講演では、ロジウム・イリジウム触媒を用いるC-H結合活性化型ホウ素化反応[1]をメインに話しておられました。
Hartwig教授は金属触媒を用いる斬新な有機合成反応開発をテーマとする、世界的に著名な研究者です。
Buchwald-Hartwigクロスカップリングの開発により一躍有名になりました。彼の名を冠するこの人名反応は、材料・医薬など分野を選ばず、世界中で広く使われる反応の一つとなっています。Hartwigラボのプロダクティビティは極めて高く、オリジナリティ高い触媒・反応が続々と報告され続けています。
今回の講演では、ロジウム・イリジウム触媒を用いるC-H結合活性化型ホウ素化反応[1]をメインに話しておられました。
触媒的C-H活性化型ホウ素化反応の続きを読む
新着記事 |カテゴリ別
- 論文
- 超一流誌による論文選定は恣意的なのか? [3月07日]
- タングトリンの触媒的不斉全合成 [2月23日]
- 5配位ケイ素間の結合 [2月21日]
- 講演・人
- 触媒的C-H活性化型ホウ素化反応 [2月20日]
- 芳香族フッ素化合物の新規汎用合成法 [1月09日]
- 【追悼企画】カナダのライジングスター逝く [1月04日]
- 化学英語・日常英語
- 化学英語論文/レポート執筆に役立つPCツール・決定版 [2月09日]
- 専門用語(科学英単語)の発音 [12月15日]
- 日本に居ながら、ナマの英語に触れる工夫 [9月26日]
- 実験・テクニック
- Whitesides' Group: Writing a paper [12月24日]
- シャンパンの泡、脱気の泡 [12月22日]
- 摩訶不思議なルイス酸・トリス(ペンタフルオロフェニル)ボラン [12月08日]
- 日常から
- 企業の研究開発のつらさ [2月06日]
- 立春の卵 [2月04日]
- 博士課程学生の奨学金情報 [2月03日]
- 書籍・ソフト・Web
- Wiley社の本が10%割引キャンペーン中~Amazon~ [2月15日]
- 化学英語論文/レポート執筆に役立つPCツール・決定版 [2月09日]
- Pixiv発!秀作化学イラスト集【Part 1】 [2月02日]
- 一般的な話題
- 超一流誌による論文選定は恣意的なのか? [3月07日]
- 2010年日本化学会年会を楽しむ10の方法 [3月01日]
- 個性あるジャーナル表紙 [2月27日]










