Reaxys体験レポート/ログイン、物質検索編
皆さん
Reaxys(リアクシス)というデータベースを知っていますか?多分ご存知の方はまだ少ないと思います。これはオンラインではScience Directなどで有名な学術雑誌出版社
エルゼビアが今年1月にリリースした合成データベースです。今までは有機化合物のデータベースであるCrossFire Beilstein(クロスファイア・バイルシュタイン)、無機化合物でのデータベースCrossFire Gmelin(クロスファイア・グメリン)、特許を情報源とするデータベースPatent Chemistry Databaseと3つのデータベースであったものが、今回、この3つを統合した後、検索機能を一新して新しいデータベースとして生まれ変わりました。
そういう筆者も全く知らず、話を聞き興味を持ちました。とはいっても
Scifinderなどと同様に個人や研究室レベルで導入できる価格のものではありません。そこで今回だけ特別に個別でトライアルIDをいただいたので(実際は機関単位でお申し込みくださいとのことです。)早速ログインして読者の皆様に、できるだけ利用者である研究者の立場でReaxysの利用体験レポートをお伝えしたいと思います。
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