2020年 11月

  1. 連続アズレン含有グラフェンナノリボンの精密合成

    第280回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院薬学研究科(高須研究室)・小川直希さんにお願いしました。新たな炭素同素体として脚光を浴びるカーボンナノチューブやグラフェンですが、この部分構造を取り出して合成し、機能を調べる研究が…

  2. バイオ医薬 基礎から開発まで

    概要2018年のノーベル生理学・医学賞が抗PD-1抗体を用いた免疫療法に授与されたように,近…

  3. 鉄触媒を用いたテトラゾロピリジンのC(sp3)–Hアミノ化反応

    鉄触媒を用いたテトラゾロピリジンの分子内C(sp3)–Hアミノ化が開発された。本反応はアザインドリン…

  4. 【第11回Vシンポ特別企画】講師紹介②:前田 勝浩 先生

    今回の記事では、第11回ケムステバーチャルシンポジウム「最先端精密高分子合成」をより楽しむべく、講師…

  5. 化学者のためのエレクトロニクス講座~5Gで活躍する化学メーカー編~

    このシリーズでは、化学者のためのエレクトロニクス講座では半導体やその配線技術、フォトレジストやOLE…

  6. 科学英語の書き方とプレゼンテーション (増補)

  7. 第129回―「環境汚染有機物質の運命を追跡する」Scott Mabury教授

  8. 9‐Dechlorochrysophaentin Aの合成と細胞壁合成阻害活性の評価

  9. 100 ns以下の超高速でスピン反転を起こす純有機発光材料の設計

  10. 【第11回Vシンポ特別企画】講師紹介①:東原 知哉 先生

  11. 有機合成化学協会誌2020年11月号:英文版特集号

  12. 機器分析の基礎知識【まとめ】

  13. 【22卒就活イベント(東京・大阪)/修士1年 技術系職種志望者対象】化学企業4社による企業研究セミナー

  14. エナンチオ選択的α-アルキル-γ-ラクタム合成

  15. マイクロ波化学の事業化プラットフォーム 〜実証設備やサービス事例〜

  16. 第128回―「二核錯体を用いる触媒反応の開発」George Stanley教授

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 規則的に固定したモノマーをつないで高分子を合成する
  2. ヤモリの足のはなし ~吸盤ではない~
  3. 微生物の電気でリビングラジカル重合
  4. EUで化学物質規制のREACHが施行
  5. 第22回ケムステVシンポ「次世代DDSナノキャリア」を開催します!
  6. 福山透 Tohru Fukuyama
  7. ロナルド・ブレズロウ賞・受賞者一覧

注目情報

最新記事

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

励起状態での配位結合解離を利用して二重CPLを示す分子を開発!

第701回のスポットライトリサーチは、名古屋大学 学際統合物質科学研究機構(IRCCS, 山口茂弘研…

化学・工学・情報系研究者も応募可能! 上原財団の研究助成が40周年で進化

上原記念生命科学財団の助成金をご存知でしょうか。私も2014年に本助成をいただき、その後、研究室を主…

PAGE TOP