[スポンサーリンク]

ケムステしごと

【日産化学 22卒/YouTube配信!】START your chemi-story あなたの化学を探す 研究職限定 キャリアマッチングLIVE

[スポンサーリンク]

3日間で11部門の研究職社員の話が聞ける、研究好きのためのキャリアイベント

今年も、日産化学の全研究領域を公開するイベントが開催決定しました!
このイベントは、今年で5回目。「化学に携わる研究職を志すなら、参加する価値がある!」と、学生さんの間では大変有名で、昨年までは東京・大阪で開催し、全国から約1400名の学生さんが参加していました。

今年は「オンラインで全て見せます!」ということで、12月21日(月)~23日(水)の3日間日産化学が持つ研究開発の全てをYouTube配信します。11部門の研究職社員がこの3日間に集合し、研究職社員自ら研究や日産化学について語ります。

日産化学は、日本初の化学肥料を生み出して以来、次々と世の中にない技術、製品を生み出し、業界トップクラスの利益率を誇ります。新たな価値を生み出す原動力を「研究開発」と位置づけており、数ある化学メーカーの中で、売上高研究開発費比率はNo,1!*日経225 選定銘柄(化学・繊維)22社より

本イベントでは3日間を通じて、合成、生物評価、分析、材料開発など様々な分野の研究職社員がプレゼンテーションを行い、それぞれのミッションや研究内容、これまでの経験、キャリア等について語ります。参加していただく学生さんには、最先端の研究内容を知っていただくのはもちろん、社員の研究に対する考え方や取り組み姿勢を通じて、日産化学がどんな会社なのか?どんな先輩社員がいるのか知るとともに、日産化学の雰囲気をぜひ感じ取ってもらいたいと考えています。

興味ある研究分野についての理解を深めたり、考えてもいなかった研究領域に触れ、やりたいと思える仕事を発見するなど、進路選択に役立つエッセンスが凝縮された3日間。研究職を目指す方には、参加必須ともいえるイベントです!

□概要

【日程】2020年12月21日(月)・22日(火)・23日(水)
【開催方法】YouTubeによるライブ配信

※ご参加にあたって事前予約が必須となります。以下、「参加方法について」をご確認ください。

□内容

研究職限定のキャリアイベントとして、マニアックな部分も含めて理解した上で将来の第一歩を踏み出してほしいという思いから、3日間を11のプログラムに分けて、全研究領域を紹介します。それぞれの研究領域ならではの仕事の醍醐味をお伝えします。

また日産化学からの一方的な情報提供にとどまらず、学生のみなさんの疑問や不安を解消できるように、各研究領域ごとに皆さんからの質問の時間をたっぷり取らせていただきます。オンライン上ではありますが、研究職社員に直接質問ができますので、ご自身の将来を考えるにあたって、ぜひこの機会をご活用ください。

□参加部門(全11領域)

●化学系
機能性材料/機能性材料(無機系)/物質解析/計算科学
医薬/合成プロセス/農薬/農薬製剤
●生物系
医薬/安全性評価/農薬

※上記部門紹介の他、人事セッションを1日2回設けています。人事セッションでは、日産化学からの会社説明等は行わず、主に皆さまからのご質問にお答えする時間とさせていただきます。会社概要説明や選考プロセス等については、事前に日産化学採用情報サイト<マイページ>に情報を掲載いたしますので、ご確認の上ご参加ください。

□参加方法について

現在、イベントの特設WEBサイトを公開しています。

https://www.nissanchem.co.jp/saiyo/chemi-story/index.html

特設WEBサイトからエントリーの上、事前に参加予約をしてください。

ケムステでは毎年このイベントをご紹介していますが、今年はYouTubeによるオンライン開催により、誰でも気軽に参加することが可能となりました。各研究領域の仕事について、第一線で活躍する研究職社員から直接話が聞ける大変貴重な場です。日産化学に興味がある方はもちろん、化学に携わる研究職を目指す方には絶好の機会となるでしょう。開催が迫っていますので、ご予約はお早めに!

日産化学に関するケムステ記事

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 高選択的な不斉触媒系を機械学習で予測する
  2. 2022年度 第22回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞 …
  3. 可視光で働く新しい光触媒を創出 -常識を覆す複合アニオンの新材料…
  4. 希望する研究開発職への転職を実現 「短い在籍期間」の不利を克服し…
  5. 共有結合性有機構造体(COF)の新規合成・薄膜化手法を開発
  6. 第12回 野依フォーラム若手育成塾
  7. 分子1つがレバースイッチとして働いた!
  8. 論文コレクター必見!WindowsでPDFを全文検索する方法

注目情報

ピックアップ記事

  1. サリンを検出可能な有機化合物
  2. 有機合成化学協会誌2019年5月号:特集号 ラジカル種の利用最前線
  3. 動画:知られざる元素の驚きの性質
  4. 複雑化合物合成にも適用可能なC-H酸化反応
  5. 転職でチャンスを掴める人、掴めない人の違い
  6. 環拡大で八員環をバッチリ攻略! pleuromutilinの全合成
  7. 水素原子一個で強力な触媒をケージング ――アルツハイマー病関連のアミロイドを低分子で副作用を抑えて分解する――
  8. ヘテロアレーンカルボニル化キナアルカロイド触媒を用いたアジリジンの亜リン酸によるエナンチオ選択的非対称化反応
  9. 乙種危険物取扱者・合格体験記~読者の皆さん編
  10. Chem-Station9周年へ

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2020年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP