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やぶ

PhD候補生として固体材料を研究しています。学部レベルの基礎知識の解説から、最先端の論文の解説まで幅広く頑張ります。高専出身。

  1. 有機反応を俯瞰する ーヘテロ環合成: C—X 結合で切る

    今回は、Paal-Knorr ピロール合成のような、カルボニル化合物を用いた縮合反応によるヘテロ環合成を俯瞰します。そして、ヘテロ環の合成戦略を立てる際には、まず炭素—ヘテロ原子結合を切断し、それをカルボニル基とヘテロ原子源に対応させればよ…

  2. クレーンケ ピリジン合成 Kröhnke Pyridine Synthesis

    α-ハロケトンにピリジンを作用させて得られるピリジニウム塩、 α,β-不飽和カルボニル化合物、および…

  3. 高専シンポジウム in KOBE に参加しました –その 2: 牛の尿で発電!? 卵殻膜を用いた燃料電池–

    1 月 27 日に開催された第 23 回 高専シンポジウム in KOBE の参加報告の後編です。前…

  4. 高専シンポジウム in KOBE に参加しました –その 1: ヒノキの精油で和歌山みかんを活性化–

    1 月 27 日に開催された第 23 回 高専シンポジウム in KOBE に参加してきました。高専…

  5. ChemDrawの使い方【作図編⑤ : 反応機構 (後編)】

    前回、ChemDraw 上で反応機構を書く際の巻矢印を自由自在に書くツールとして、ベジエ曲線なるもの…

  6. ChemDraw の使い方【作図編④: 反応機構 (前編)】

  7. アメリカで Ph.D. を取る –エッセイを書くの巻– (後編)

  8. アメリカで Ph.D. を取る –エッセイを書くの巻– (前編)

  9. 周期表の形はこれでいいのか? –その 2: s ブロックの位置 編–

  10. 周期表の形はこれでいいのか? –その 1: H と He の位置 編–

  11. アメリカで Ph.D. を取る –奨学金を申請するの巻–

  12. アメリカで Ph. D. を取る –研究室に訪問するの巻–

  13. 有機反応を俯瞰する ー縮合反応

  14. ヨアヒム・フランク Joachim Frank

  15. アメリカで Ph. D. を取る –希望研究室にメールを送るの巻– (実践編)

  16. アメリカで Ph. D. を取る –希望研究室にメールを送るの巻– (準備編)

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