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やぶ

PhD候補生として固体材料を研究しています。学部レベルの基礎知識の解説から、最先端の論文の解説まで幅広く頑張ります。高専出身。

  1. トランス効果 Trans Effect

    平面四角形錯体の配位子置換反応において、脱離基 X のトランス位に存在する配位子 Ltrans が X の置換を促進する現象をトランス効果という。基本文献トランス効果Quagliano, J. V.; Schubert, L…

  2. 有機合成から無機固体材料設計・固体物理へ: 分子でないものの分子科学を求めて –ジャン ロッシェ材料研究所より

    今回の「ケムステ海外留学記」は、ジャン ロッシェ材料研究所 博士研究員の佐々木俊輔さんにお願いしまし…

  3. アメリカで Ph.D. を取る –結果発表ーッの巻–

    本連載ではアメリカで Ph.D. を取得することを目標に奮闘してきた学生の様子を記録してきました。本…

  4. ジムロート転位 (ANRORC 型) Dimroth Rearrangement via An ANRORC Mechanism

    ポリアザインドリジンやピリミジンは、求核触媒の作用を受け 6 員環内の窒素原子と 6 員環に結合した…

  5. ジムロート転位 (共役 1,3-双極子開環体経由) Dimroth Rearrangement via A Conjugated 1,3-Dipole

    1,2,3-トリアゾールやチアジアゾールは、共役 1,3-双極子を与える開環-閉環の平衡反応を通じて…

  6. 有機反応を俯瞰する ーヘテロ環合成: C—C 結合で切る

  7. 有機反応を俯瞰する ーヘテロ環合成: C—X 結合で切る

  8. クレーンケ ピリジン合成 Kröhnke Pyridine Synthesis

  9. 高専シンポジウム in KOBE に参加しました –その 2: 牛の尿で発電!? 卵殻膜を用いた燃料電池–

  10. 高専シンポジウム in KOBE に参加しました –その 1: ヒノキの精油で和歌山みかんを活性化–

  11. ChemDrawの使い方【作図編⑤ : 反応機構 (後編)】

  12. ChemDraw の使い方【作図編④: 反応機構 (前編)】

  13. アメリカで Ph.D. を取る –エッセイを書くの巻– (後編)

  14. アメリカで Ph.D. を取る –エッセイを書くの巻– (前編)

  15. 周期表の形はこれでいいのか? –その 2: s ブロックの位置 編–

  16. 周期表の形はこれでいいのか? –その 1: H と He の位置 編–

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