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やぶ

PhD候補生として固体材料を研究しています。学部レベルの基礎知識の解説から、最先端の論文の解説まで幅広く頑張ります。高専出身。

  1. ジムロート転位 (共役 1,3-双極子開環体経由) Dimroth Rearrangement via A Conjugated 1,3-Dipole

    1,2,3-トリアゾールやチアジアゾールは、共役 1,3-双極子を与える開環-閉環の平衡反応を通じて異性化しうる。基本文献Review L'abbé, G. Bull. Soc. Chim. Belg. 1990, 99,…

  2. 有機反応を俯瞰する ーヘテロ環合成: C—C 結合で切る

    今回は、Knorr ピロール合成、Kröhnke ピリジン合成、あるいは Hantzsch ジヒドロ…

  3. 有機反応を俯瞰する ーヘテロ環合成: C—X 結合で切る

    今回は、Paal-Knorr ピロール合成のような、カルボニル化合物を用いた縮合反応によるヘテロ環合…

  4. クレーンケ ピリジン合成 Kröhnke Pyridine Synthesis

    α-ハロケトンにピリジンを作用させて得られるピリジニウム塩、 α,β-不飽和カルボニル化合物、および…

  5. 高専シンポジウム in KOBE に参加しました –その 2: 牛の尿で発電!? 卵殻膜を用いた燃料電池–

    1 月 27 日に開催された第 23 回 高専シンポジウム in KOBE の参加報告の後編です。前…

  6. 高専シンポジウム in KOBE に参加しました –その 1: ヒノキの精油で和歌山みかんを活性化–

  7. ChemDrawの使い方【作図編⑤ : 反応機構 (後編)】

  8. ChemDraw の使い方【作図編④: 反応機構 (前編)】

  9. アメリカで Ph.D. を取る –エッセイを書くの巻– (後編)

  10. アメリカで Ph.D. を取る –エッセイを書くの巻– (前編)

  11. 周期表の形はこれでいいのか? –その 2: s ブロックの位置 編–

  12. 周期表の形はこれでいいのか? –その 1: H と He の位置 編–

  13. アメリカで Ph.D. を取る –奨学金を申請するの巻–

  14. アメリカで Ph. D. を取る –研究室に訪問するの巻–

  15. 有機反応を俯瞰する ー縮合反応

  16. ヨアヒム・フランク Joachim Frank

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