[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

Thieme-IUPAC Prize in Synthetic Organic Chemistry ―受賞者一覧

[スポンサーリンク]

Thieme-IUPAC Prizeは、国際純正応用化学連合(IUPAC)より、傑出した若手有機合成化学者に授与される。2年に一度、国際有機合成学会(ICOS)にの開催にあわせて表彰される。

過去の受賞者は以下のとおり。

1992 Stuart L Schreiber
1994 Paul Knochel
1996 Eric N. Jacobsen
1998 Andrew G. Myers
2000 Alois Furstner
2002 Eric M. Carreira
2004 John F. Hartwig
2006 David W. C. MacMillan
2008 F. Dean Toste
2010 Phil S. Baran
2012 Melanie S. Sanford
2014 Martin D. Burke
2016 Neil Garg

 

外部リンク

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 鄧 青雲 Ching W. Tang
  2. M.G.フィン M. G. Finn
  3. 森謙治 Kenji Mori
  4. 小松紘一 Koichi Komatsu
  5. 岩澤 伸治 Nobuharu Iwasawa
  6. ポール・モドリッチ Paul L. Modrich
  7. サン・タン San H. Thang
  8. 建石寿枝 Hisae Tateishi-Karimarta

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. グラーメ・モード Graeme Moad
  2. 含『鉛』芳香族化合物ジリチオプルンボールの合成に成功!①
  3. 化学は切手と縁が深い
  4. 第35回構造有機化学討論会
  5. 基礎から学ぶ機器分析化学
  6. N-フルオロ-N’-(クロロメチル)トリエチレンジアミンビス(テトラフルオロボラート):N-Fluoro-N’-(chloromethyl)triethylenediamine Bis(tetrafluoroborate)
  7. カーボンナノペーパー開発 信州大、ナノテク新素材
  8. デーブナー・フォン=ミラー キノリン合成 Doebner-von Miller quinoline synthesis
  9. 和田 猛 Takeshi Wada
  10. アニリン版クメン法

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2010年12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目情報

最新記事

【12月開催】第十四回 マツモトファインケミカル技術セミナー   有機金属化合物 オルガチックスの性状、反応性とその用途

■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチッ…

保護基の使用を最小限に抑えたペプチド伸長反応の開発

第584回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 薬学系研究科 有機合成化学教室(金井研究室)の…

【ナード研究所】新卒採用情報(2025年卒)

NARDでの業務は、「研究すること」。入社から、30代・40代・50代……

書類選考は3分で決まる!面接に進める人、進めない人

人事担当者は面接に進む人、進まない人をどう判断しているのか?転職活動中の方から、…

期待度⭘!サンドイッチ化合物の新顔「シクロセン」

π共役系配位子と金属が交互に配位しながら環を形成したサンドイッチ化合物の合成が達成された。嵩高い置換…

塩基が肝!シクロヘキセンのcis-1,3-カルボホウ素化反応

ニッケル触媒を用いたシクロヘキセンの位置および立体選択的なカルボホウ素化反応が開発された。用いる塩基…

中国へ行ってきました 西安・上海・北京編①

2015年(もう8年前ですね)、中国に講演旅行に行った際に記事を書きました(実は途中で断念し最後まで…

アゾ重合開始剤の特徴と選び方

ラジカル重合はビニルモノマーなどの重合に用いられる方法で、開始反応、成長反応、停止反応を素反応とする…

先端事例から深掘りする、マテリアルズ・インフォマティクスと計算科学の融合

開催日:2023/12/20 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

最新の電子顕微鏡法によりポリエチレン分子鎖の向きを可視化することに成功

第583回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 陣内研究室の狩野見 …

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP