2019年 4月

  1. スケールアップで失敗しないために 反応前の注意点

    化学を長年やっている助教や博士課程の学生にとっては当たり前のことでも、学部生や修士の学生がやってみると、全くうまくいかない。困った。という実験の一つに、スケールアップが挙げられます。先輩の実験ノートや論文の実験項にはOrganic …

  2. アカデミア有機化学研究でのクラウドファンディングが登場!

    読者の皆さんの中には、既にご覧になった方もいらっしゃるかも知れません。有機化学アカデミック研…

  3. 1次面接を突破するかどうかは最初の10分で決まる

    先日、ある大手メーカーの役員で、面接官もされている方とお話をした際、「1次面接を通る人って、どの会社…

  4. 自動車のスリ傷を高熱で自己修復する塗料

    ライプニッツマテリアル研究所では、「Nanomere」と呼ばれる高熱を与えることでスリ傷を自己修復す…

  5. 博士課程と給料

    今回の記事は博士課程とお金(給料)についてです。現在日本の総勢51000名程度いる博士課程の学生のう…

  6. 界面活性剤の市場分析と各社事業戦略について調査結果を発表

  7. 有機合成化学協会誌2019年4月号:農薬・導電性電荷移動錯体・高原子価コバルト触媒・ヒドロシアノ化反応・含エキソメチレン高分子

  8. 米国へ講演旅行にいってきました:Part I

  9. 病理学的知見にもとづく化学物質の有害性評価

  10. 嗚呼、美しい高分子の世界

  11. 【Vol.1】研究室ってどんな設備があるの? 〜ロータリーエバポレーター〜

  12. C–H活性化反応ーChemical Times特集より

  13. アメリカで Ph.D. を取る -Visiting Weekend 参加報告 (前編)-

  14. 出張増の強い味方!「エクスプレス予約」

  15. 可視光エネルギーを使って単純アルケンを有用分子に変換するハイブリッド触媒系の開発

  16. ものごとを前に進める集中仕事術「ポモドーロ・テクニック」

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第17回大津会議―とある参加者の記録―
  2. 向山縮合試薬 Mukaiyama Condensation Reagent
  3. 化学系面白サイトでちょっと一息つきましょう
  4. その置換基、パラジウムと交換しませんか?
  5. 目指せPlanar!反芳香族性NIR色素の開発
  6. 一般人と化学者で意味が通じなくなる言葉
  7. クレイグ・ヴェンター J. Craig Venter

注目情報

最新記事

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

PAGE TOP