医薬化学

  1. 花粉症の薬いまむかし -フェキソフェナジンとテルフェナジン-

    2023年春、今年も花粉症の季節がやってきました。すでに抗ヒスタミン薬が手放せないという方も多いのではないでしょうか。花粉症の薬は数多く出ていますが、その中でも比較的有名なのが紫色のパッケージの"アレグラ®だと思います。アレグラはフ…

  2. 伊藤 幸裕 Yukihiro Itoh

    伊藤 幸裕(いとう・ゆきひろ) は、日本の化学者である。東京科学大学 総合研究院 教…

  3. 第26回ケムステVシンポ「創薬モダリティ座談会」を開催します!

    ※ 本シンポジウムは盛会に終了しました。動画アーカイブを全編公開中です。ぜひ You…

  4. 次世代医薬とバイオ医療

    概要医薬と医療を照らす近未来創薬研究、多様化するモダリティをまとめて解説。中分子医薬(ペプチ…

  5. 構造式から選ぶ花粉症のOTC医薬品

    現代、日本人の約 3 人に一人が花粉症 (季節性アレルギー性鼻炎) に罹患しており、…

  6. 重医薬品(重水素化医薬品、heavy drug)

  7. 治療応用を目指した生体適合型金属触媒:② 細胞外基質・金属錯体を標的とする戦略

  8. 治療応用を目指した生体適合型金属触媒:① 細胞内基質を標的とする戦略

  9. みんなおなじみ DMSO が医薬品として承認!

  10. がん代謝物との環化付加反応によるがん化学療法

  11. 第20回ケムステVシンポ『アカデミア創薬 A to Z』を開催します!

  12. 核酸合成試薬(ホスホロアミダイト法)

  13. 水口 賢司 Kenji Mizuguchi

  14. 第13回ケムステVシンポジウム「創薬化学最前線」を開催します!

  15. バイオ医薬 基礎から開発まで

  16. 日本プロセス化学会2019 ウインターシンポジウム

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 連鎖と逐次重合が同時に起こる?
  2. 有機合成化学協会誌2020年11月号:英文版特集号
  3. 2009年6月人気化学書籍ランキング
  4. マダンガミンの網羅的全合成
  5. 反応中間体の追跡から新反応をみつける
  6. リチウムにビリリとしびれた芳香環
  7. タンパク質の定量法―紫外吸光法 Protein Quantification – UV Absorption

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP