[スポンサーリンク]

ケムステまとめ

化学小説まとめ

化学が主題となる小説は世の中にあまり多くありません。ケムステでは数少ない「化学(科学)小説家」として活躍している、喜多喜久氏の著書を紹介してきました。その記事のまとめです。喜多氏の全著書と、その他の化学関連小説も紹介しています。

 

喜多喜久氏の著書に関する記事

 

喜多喜久氏の著書

 

その他化学関連小説

化学系大学院生が主人公。専門分野は創薬化学。亡き父の残したメッセージに従いGPCRの作動薬創薬に取り組む。

 

主人公は高校化学部部長。実験中に発生した事故をきっかけに空気より軽く、ダイヤモンドより硬い新素材を発見。

 

著者のアイザック・アシモフは生化学者であり、大学で准教授として研究もしていたことから、化学系の描写が多く出現する。

 

めちゃめちゃ古いが、題名のとおり化学小説。アニリンの工業化までを描く。

The following two tabs change content below.
webmaster

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 理系の海外大学院・研究留学記
  2. インフルエンザ治療薬と記事まとめ
  3. 「文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり」シリーズ
  4. ノーベル化学賞まとめ
  5. 美しい化学構造式を書きたい方に
  6. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」シリーズ
  7. 論文執筆ABC
  8. 日本人化学者による卓越した化学研究

コメント

  1. 化学小説まとめ | Chem-Station (ケムステ): 化学が主題となる小説は世の中にあまり多くありません。ケムステでは数少ない「化学(科学)小説家」として..

  2. 桐島教授の続編出てたのか

  3. 化学小説まとめ

  4. されど罪人は竜と踊るは?

  5. 映画化された「火星の人」も、水や酸素の確保に化学的なプロセスをけっこう使ってる

  6. 古典だけどハル・クレメント『窒素固定世界』とか。ヴォネガット『猫のゆりかご』あたりも化学ネタと言えば化学ネタかな。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目情報

ピックアップ記事

  1. カーボン系固体酸触媒
  2. エステルからエーテルをつくる脱一酸化炭素金属触媒
  3. 米ファイザー、コレステロール薬の開発中止
  4. 大学院生のつぶやき:研究助成の採択率を考える
  5. 自己組織化ホスト内包接による水中での最小ヌクレオチド二重鎖の形成
  6. 動的コンビナトリアル化学 どうてきこんびなとりあるかがく Dynamic Combinatorial Chemistry
  7. 2,5-ジ-(N-(­­­­–)-プロイル)-パラ-ベンゾキノン DPBQ
  8. 論説フォーラム「グローバル社会をリードする化学者になろう!!」
  9. チアゾリジンチオン
  10. ハイフン(-)の使い方

注目記事

関連商品

注目情報

試薬検索:東京化成工業



最新記事

Glenn Gould と錠剤群

Tshozoです。突然ですがこの動画をご覧ください。元々は" the CBC show, "…

合同資源上瀑工場

千葉県大多喜町にある相生工業(株)(現(株)合同資源)のヨウ素製造拠点で、反応設備兼沈降設備であるド…

有機反応を俯瞰する ーMannich 型縮合反応

今回は、Mannich 反応を出発として、Borch 還元的アミノ化反応や Strecker アミノ…

ガン細胞を掴んで離さない分子の開発

第88回目のスポットライトリサーチは、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の生体模倣ソフトマターユニッ…

第5回慶應有機合成化学若手シンポジウム

第5回慶應有機合成化学若手シンポジウムの御案内   有機合成・反応化学、天然物化学・ケミカルバイ…

Cooking for Geeks 第2版 ――料理の科学と実践レシピ

キッチンへ足を踏み入れたそのときから、あなたは知らず知らずのうちに物理学者となり、化学者ともなっ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP