[スポンサーリンク]

archives

分析化学科

[スポンサーリンク]

お申込み・詳細はこちら

◇分析化学科 (定員16名)

本研修では「ものづくり企業」の品質管理等で必要とされる、分析化学技術を講義と実習により基礎から学ぶことができます。講義は20名程度の少人数で、大学教養課程レベルの内容となります。

また実習は、10名程度のグループで、通常、KISTEC依頼試験で使用している分析機器等でおこないます。週1日、約7カ月の通学で分析化学の基礎が身につく、受講しやすい研修です。

※平成30年度に実施した化学技術科「分析化学コース」をリニューアルしました。

研修期間

2019年9月~2020年3月

研修日数:20日、原則週1日(平日)
開講日等は募集締め切り後に連絡・案内します。

カリキュラム・講師

 

 

受講資格

原則として、神奈川県内に事業所を持つ企業に勤務する者

受 講 料

分析化学科 108,000円(税込)
受講料は、指定銀行口座にお振込みいただきます。
また一旦、振り込まれた受講料はお返しできませんのでご了承ください。

申込方法

「受講申込書」に必要事項をご記入のうえFAX又は郵送でお申込ください。

募集締切

2019年8月30日(金)

研修時間

①1時限(10:00~12:00)
②2時限(13:00~15:00)
③3時限(15:10~17:10)

研修会場

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所 海老名駅(JR、小田急、相鉄)から徒歩約20分

     >> Mapはこちら

修 了 証

全課程の75%以上受講した方に修了証を授与します。

お問い合わせ

人材育成部 教育研修課
TEL  :  046-236-1500 FAX : 046-236-1527
住 所: 〒243-0435 海老名市下今泉705-1

お申込み・詳細はこちら

関連書籍

[amazonjs asin=”4798046507″ locale=”JP” title=”図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み第2版”][amazonjs asin=”4807908707″ locale=”JP” title=”スクーグ分析化学”]

*本記事はKISTECが主催する教育講座の会告です。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 黒板に描くと着色する「魔法の」チョークを自作してみました
  2. 化学CMアップデート
  3. 脱一酸化炭素を伴う分子間ラジカル連結反応とPd(0)触媒による8…
  4. PACIFICHEM2010に参加してきました!①
  5. ESIPTを2回起こすESDPT分子
  6. マテリアルズ・インフォマティクスにおける回帰手法の基礎
  7. 液体ガラスのフシギ
  8. Hantzschエステル:Hantzch Ester

注目情報

ピックアップ記事

  1. クゥイリン・ディン Kui-Ling Ding
  2. ヴィクター・スニーカス Victor A. Snieckus
  3. Angewandte Chemieの新RSSフィード
  4. 佐藤英祐 Eisuke SATO
  5. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー4
  6. 第88回―「新規なメソポーラス材料の創製と応用」Dongyuan Zhao教授
  7. 極性表面積 polar surface area
  8. レビュー多すぎじゃね??
  9. プリンターで印刷できる、電波を操る人工スーパー材料
  10. EUで化学物質規制のREACHが施行

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2019年8月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP