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金属・ガラス・製紙・化学・土石製品業界の脱炭素化 〜合成、焼成、溶融、精錬、乾燥へのマイクロ波適用〜

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<内容>

本セミナーでは、CO2排出量の多い業種を主な対象とし、脱炭素化に向けた各プロセスへのマイクロ波技術の適用性についてご紹介します。マイクロ波が有する直接・選択・高速加熱の特性は省エネ化をもたらし、100 ℃程度から1000 ℃超に至るまで、様々な温度域のプロセスにおいて、8~9割のCO2排出量削減が期待できます(図1)。

(図1)様々なプロセスにおけるマイクロ波によるCO2排出量の削減効果

 

マイクロ波は電子レンジでお馴染みであるものの、これまで工業化は不可能な技術と認識されていました。その常識を打ち破るべく、2014年に当社は自社に化学プラントを建造し、マイクロ波の工業的な実用性を世界で初めて証明しました(図2、第2期)。以降も技術深化を続け、2007年創業時にメインターゲットであった化学業界のみならず、様々な業界への展開を進めております(図2、第2.5期)。2050年カーボンニュートラル宣言を受け、昨今は特にCO2排出量の多い金属・ガラス・製紙・土石製品業界に注目し、マイクロ波技術の社会実装を通して産業全体の環境問題の解決に貢献することを目指しております(図2、第3期)。

(図2)当社の成長と適用業界の広がり

 

■こんな方におすすめ!

  • カーボンニュートラル方策を探索している企画、事業開発、技術系の担当者様

 

■本セミナーで得られる情報

  • マイクロ波に関する基礎知識
  • 合成、焼成、溶融、乾燥など、様々な単位操作へのマイクロ波技術の適用
  • マイクロ波設備のスケールアップ事例

 

 ■日時・申し込み先

2月24日 (木) 14:00〜15:00

  申し込みURL:https://mwcc220224.peatix.com/

 

■参加費用

 無料

 

■スピーカー

大西 祥晴(Ph.D.)  /  事業開発室 リーダー

 

■主催

マイクロ波化学株式会社

 

■問い合わせ先

 マイクロ波化学株式会社

   TEL:06-6170-7595 mail:info@mwcc.jp

   ホームページ:https://mwcc.jp/

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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