[スポンサーリンク]

N

ニーメントウスキー キノリン/キナゾリン合成 Niementowski Quinoline/Quinazoline Synthesis

 

概要

アンスラニル酸とケトンを用いる置換キノリン合成。ケトンの代わりにアミドを用いると置換キナゾリンが合成できる。

基本文献

  • Niementowski, S. v. Ber. 1894, 27, 1394.
  • Niementowski, S. v. J. Prakt. Chem. 189551, 564.
  • Manske, R. H. Chem. Rev. 1942, 30, 113. DOI: 10.1021/cr60095a006
  • Hisano, T. Org. Prep. Proced. Int. 19735, 145
  • Cuny, E.; Lichtenthaler, F. W.; Moser, A. Tetrahedron Lett. 1980, 21, 3029. doi:10.1016/S0040-4039(00)77398-9

 

反応機構

niementowski_quinoline_2.gif

反応例

 

実験手順

 

実験のコツ・テクニック

 

参考文献

 

関連反応

 

関連書籍

 

外部リンク

The following two tabs change content below.
Hiro

Hiro

Hiro

最新記事 by Hiro (全て見る)

関連記事

  1. ボーディペプチド合成 Bode Peptide Synthesi…
  2. ヘメツバーガー インドール合成 Hemetsberger Ind…
  3. マイヤース・斉藤環化 Myers-Saito Cyclizati…
  4. 過酸による求核的エポキシ化 Nucleophilic Epoxi…
  5. シュタウディンガー ケテン環化付加 Staudinger Ket…
  6. マイヤー・シュスター転位/ループ転位 Meyer-Schuste…
  7. ソープ・インゴールド効果 Thorpe-Ingold Effec…
  8. ニトロキシルラジカル酸化触媒 Nitroxylradical O…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目情報

ピックアップ記事

  1. フェントン反応 Fenton Reaction
  2. 配糖体合成に用いる有機溶媒・試薬を大幅に削減できる技術開発に成功
  3. 研究者よ景色を描け!
  4. α-トコフェロールの立体選択的合成
  5. 化学遺産財団
  6. ブルック転位 Brook Rearrangement
  7. 一流科学者たちの経済的出自とその考察
  8. 個性あふれるTOC大集合!
  9. REACH規則の最新動向と対応方法【終了】
  10. MSI.TOKYO「MULTUM-FAB」:TLC感覚でFAB-MS測定を!(1)

注目記事

関連商品

注目情報

試薬検索:東京化成工業



注目情報

最新記事

化学系プレプリントサーバー「ChemRxiv」のβ版が運用開始

2017年8月14日、米国化学会(ACS)は、化学分野のプレプリントサーバー“ChemRxiv”のベ…

光触媒で人工光合成!二酸化炭素を効率的に資源化できる新触媒の開発

第115回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 理学院 化学系 博士後期課程2年の栗木 亮さんに…

誰も教えてくれなかった 実験ノートの書き方 (研究を成功させるための秘訣)

概要悪い例とよい例を比較しながら,実験ノートを具体的にどう書けばよいのかを懇切丁寧に説明する…

神経変性疾患関連凝集タンパク質分解誘導剤の開発

第114回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科博士後期課程2年の山下 博子(やまし…

銀イオンクロマトグラフィー

以前、カラムクロマトグラフィーの吸引型手法の一つ、DCVCについてご紹介致しました。前回は操作に…

ニセ試薬のサプライチェーン

偽造試薬の一大市場となっている中国。その製造・供給ルートには、近所の印刷店など、予想だにしない人々ま…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP