ケミカルバイオロジー

  1. 生体組織を人工ラベル化する「AGOX Chemistry」

    京都大学・浜地格らは、有機触媒としてピリジニウムオキシム(PyOx)を用い、N-アシル-N-アルキルスルホンアミド(NASA)をアシルドナーとするアシル化型タンパク質修飾法の開発に成功した。試験管内での反応に加え、生細胞系に対しても修飾を行…

  2. タンパクの骨格を改変する、新たなスプライシング機構の発見

    DNAを設計図とするタンパクは、すべてα-アミノ酸からできています。ところがチューリッヒ工科大学のJ…

  3. アビシェック・チャッタージー Abhishek Chatterjee

    アビシェック・チャッタージー(Abhishek Chatterjee、19xx年xx月x日-)は、米…

  4. 唾液でHIV検査が可能に!? 1 attoモル以下の超高感度抗体検出法

    スタンフォード大学のCarolyn R. Bertozzi教授らは、抗体を高感度で検出する手法(Ag…

  5. 光触媒を用いたC末端選択的な脱炭酸型bioconjugation

    光触媒を用いた反応開発で世界をリードしているMacMillan先生が今度はケミカルバイオロジー分野に…

  6. 可視光照射でトリメチルロックを駆動する

  7. デニス・ドーハティ Dennis A. Dougherty

  8. トリメチルロック trimethyl lock

  9. DNAを切らずにゲノム編集-一塩基変換法の開発

  10. フラスコ内でタンパクが連続的に進化する

  11. 中村 浩之 Hiroyuki Nakamura

  12. ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

  13. アンドリュー・ハミルトン Andrew D. Hamilton

  14. チン・リン Qing Lin

  15. 神経変性疾患関連凝集タンパク質分解誘導剤の開発

  16. 第37回 糖・タンパク質の化学から生物学まで―Ben Davis教授

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