[スポンサーリンク]

ケムステまとめ

化学小説まとめ

[スポンサーリンク]

化学が主題となる小説は世の中にあまり多くありません。ケムステでは数少ない「化学(科学)小説家」として活躍している、喜多喜久氏の著書を紹介してきました。その記事のまとめです。喜多氏の全著書と、その他の化学関連小説も紹介しています。

喜多喜久氏の著書に関する記事

喜多喜久氏の著書

[amazonjs asin=”4122065291″ locale=”JP” title=”化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)”][amazonjs asin=”4122064112″ locale=”JP” title=”化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫)”][amazonjs asin=”4122063256″ locale=”JP” title=”化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)”][amazonjs asin=”4122062365″ locale=”JP” title=”化学探偵Mr.キュリー4 (中公文庫)”][amazonjs asin=”4101800545″ locale=”JP” title=”創薬探偵から祝福を (新潮文庫nex)”][amazonjs asin=”4796688579″ locale=”JP” title=”ラブ・ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)”][amazonjs asin=”4344423380″ locale=”JP” title=”恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)”][amazonjs asin=”4120044564″ locale=”JP” title=”美少女教授・桐島統子の事件研究録”][amazonjs asin=”4800215676″ locale=”JP” title=”リプレイ2.14 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)”][amazonjs asin=”4122059909″ locale=”JP” title=”化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)”][amazonjs asin=”4122058198″ locale=”JP” title=”化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)”][amazonjs asin=”4800235456″ locale=”JP” title=”捏造のロジック 文部科学省研究公正局・二神冴希 (『このミス』大賞シリーズ)”][amazonjs asin=”4122060915″ locale=”JP” title=”桐島教授の研究報告書 – テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)”][amazonjs asin=”4800233119″ locale=”JP” title=”二重螺旋の誘拐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)”][amazonjs asin=”B012MDU55M” locale=”JP” title=”化学探偵Mr.キュリー3 (中公文庫)”][amazonjs asin=”4087452336″ locale=”JP” title=”真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク (集英社文庫)”][amazonjs asin=”4800200946″ locale=”JP” title=”ラブ・リプレイ (『このミス』大賞シリーズ)”][amazonjs asin=”4800209692″ locale=”JP” title=”猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)”]

 

その他化学関連小説

[amazonjs asin=”4041011264″ locale=”JP” title=”ジェノサイド 上 (角川文庫)”][amazonjs asin=”4041011272″ locale=”JP” title=”ジェノサイド 下 (角川文庫)”]

化学系大学院生が主人公。専門分野は創薬化学。亡き父の残したメッセージに従いGPCRの作動薬創薬に取り組む。

 

[amazonjs asin=”B00CJ95RMQ” locale=”JP” title=”ふわふわの泉”]

主人公は高校化学部部長。実験中に発生した事故をきっかけに空気より軽く、ダイヤモンドより硬い新素材を発見。

 

[amazonjs asin=”4150105553″ locale=”JP” title=”ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)”]

著者のアイザック・アシモフは生化学者であり、大学で准教授として研究もしていたことから、化学系の描写が多く出現する。

 

[amazonjs asin=”B000J93Z3G” locale=”JP” title=”アニリン―科学小説 (1971年) (コスモス・ブックス)”]

めちゃめちゃ古いが、題名のとおり化学小説。アニリンの工業化までを描く。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 就活・転職・面接・仕事まとめ
  2. 理系の海外大学院・研究留学記
  3. インフルエンザ治療薬と記事まとめ
  4. 祝ノーベル化学賞! MOFに関するスポットライトリサーチまとめ
  5. チャート式実験器具選択ガイド:スパチュラ・グローブ編
  6. チャート式実験器具選択ガイド:洗浄ブラシ・攪拌子編
  7. 分子マシンー2016年ノーベル化学賞より
  8. 有機合成化学協会誌 紹介記事シリーズ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 武田や第一三共など大手医薬、特許切れ主力薬を「延命」
  2. 第158回―「導電性・光学特性を備える超分子らせん材料の創製」Narcis Avarvari教授
  3. 開発者が語る試薬の使い方セミナー 2022 主催:同仁化学研究所
  4. 根岸クロスカップリング Negishi Cross Coupling
  5. 近況報告Part III
  6. 死刑囚によるVXガスに関する論文が掲載される
  7. 旭化成ファインケム、新規キラルリガンド「CBHA」の工業化技術を確立し試薬を販売
  8. ブルース・ギブ Bruce C. Gibb
  9. 可視光光触媒でツルツルのベンゼン環をアミノ化する
  10. Wen-Jing Xiao

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2016年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

キラル金属光レドックス触媒の最前線を駆け抜けろ!触媒デザインの改良と生物活性天然物の前人未到の不斉全合成を同時に達成

第697回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(石原研究室)博士後期課程1年の赤尾…

世界のバイオ医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、世界の…

ACS150 JACS Symposium Series: Advancing Molecular Transformations for Chemical Innovation開催のお知らせ

アメリカ化学会(ACS)創立150周年を記念した ACS150 JACS Symposium Ser…

有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年2月号がオンラインで公開されています。…

温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】

前回、設定温度と系内温度は一致しないことがあるという話をしました。今回はその続きとして、実務上ど…

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP