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ケムステニュース化学一般

  1. 健康食品 高まる開発熱 新素材も続々

    健康食品、機能性食品が世の中にあふれ、新顔も次々登場している。東京で十五日まで開かれた日本栄養・食糧学会で話題になった物質をまとめてみた。これらは天然の食品から摂取できるものばかり。ただ多くは動物実験の結果であり、人による効果の差も大きいの…

  2. 自動車用燃料、「脱石油」競う 商社、天然ガス・バイオマス活用

    ガソリンや軽油に比べて環境への影響が緩やかな自動車用の次世代燃料を事業化しようと、大手商社各社が走り…

  3. 理研:23日に一般公開、「実験ジャー」も登場--和光 /埼玉

    独立行政法人「理化学研究所」(野依良治理事長)は23日、和光市広沢2の和光研究所敷地内の研究・実験棟…

  4. 日本化学会:次期会長に藤嶋昭氏を選出--初の直接選挙で

    日本化学会(村井眞二会長)は会員2万9000人による初の会長直接選挙を実施し、次期会長に藤嶋昭・神奈…

  5. タンチョウ:殺虫剤フェンチオンで中毒死増加

    国の特別天然記念物、タンチョウ2羽が、有機リン系農薬の殺虫剤フェンチオン(MpP)を取り込んで急性中…

  6. 食品アクリルアミド低減を 国連専門委「有害の恐れ」

  7. 2005年2月分の気になる化学関連ニュース投票結果

  8. α‐リポ酸の脂肪蓄積抑制作用を高める効果を実証

  9. メスゴキブリのフェロモン合成、駆除に活用・日米チーム

  10. がん細胞を狙い撃ち 田澤富山医薬大教授ら温熱治療新装置 体内に「鉄」注入、電磁波で加熱

  11. ノーベル受賞者、東北大が米から招請

  12. 分子情報・バイオ2研究センター 九大開設

  13. ガ求愛行動:性フェロモンを解明 東大など

  14. 危険物取扱者試験の乙種全類 磐田農高生6人が合格

  15. 「携帯」の電池で電車走る・福井大などが実験に成功

  16. 牛糞からプラスチック原料 水素とベンゼン、北大が成功

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第79回の海外化学者インタビューは、アンナ・バラズ教授です。ピッツバーグ大学 化学・石油工学科に在籍…

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