錯体と有機化合物、触媒はどっち?
Oct
28
2009
「金属錯体を触媒として利用することによって、有機化合物を合成する」という手法は、現在様々な分野で幅広く利用されています。ところが「有機化合物を触媒として、新規な金属錯体を合成する」という反応例はこれまであったのでしょうか??
(写真:Science)
今回、Science誌から「N-ヘテロ環状カルベン(NHC)を利用した新しい鉄錯体の合成」という論文を報告したいと思います。
【スポンサード広告】
世界の化学者データベース World chemistsDB内の関連する記事:1件
- ロバート・グラブス Robert H. Grubbs(2008年10月13日 01時01分)
化学者のつぶやき -Chem-Station-内の関連する記事:2件
気になる化学用語-Chem-Station-内の関連する記事:1件
- N-ヘテロ環状カルベン / N-Heterocyclic Carbene (NHC)(2009年10月27日 13時02分)
このページをTwitterでつぶやくもしくはReTweetする
つぶやく場合は青、ReTweetしていただける場合は赤をクリックしてください!この記事のTwitterでのつぶやかれ
Facebookページもどうぞ
この記事を評価してくださいませんか?皆さんのコメントもお待ちしております!!
評価は下の星にマウスをあわせてドラッグしてください。1~5段階です。コメントはWrite a reviewをクリックして入力してください。ユーザー登録不要です。
« 美術品保存と高分子 | トップページ | 化学Webギャラリー@Flickr 【Part 3】 »






